販売・施工

土地開発から施工・販売まですべて自社対応

用地開発から事業計画、施工、販売、メンテナンスまですべて自社で対応いたします。2012年以来、FIT黎明期からこれまで300件以上の住宅用をはじめ産業用太陽光発電システムの建設プロジェクトに携わってきました。その実績と絶え間ない研究とノウハウで高品質なシステムを提供いたします。

01.用地開発

土地開発の専門スタッフが産業用太陽光発電事業に適した用地の仕入れをおこなっています。日照条件や周辺環境を調査し、土地権利や開発許可・申請など問題がないか細心のデューデリジェンスのもとお取り引きさせていただきます。

02.設計

事業計画用地で最大の発電量を引き出す設計を専用シミュレーターを使用してパターンテストを繰り返し、最もパフォーマンスの良い設計を導きます。

03.事業計画

用地開発、設計と並行して、事業認定に係る申請や収支シミュレーションにもとづいて計画の事業性、調達先を見極めます。FIT制度にもとづく発電事業の権利を守るには、制度開始から見えてきたさまざまな問題やリスクから規制強化された新制度への確実な対応。毎年のように改正される最新の制度に則り事業を進める必要があります。

04.販売

産業用太陽光発電事業がはじめてのお客様でもわかりやすくサポートいたします。ご契約前の現地視察、ファイナンスのご相談、設計・施工についてのご質問など丁寧にお答えします。

施工の工夫

ただ、つくるだけではない。30年先の運用を見据えた設計・施工思想

引抜強度試験の全数実施

スクリュー杭基礎施工の発電設備では引抜強度試験を全本数で実施。新JIS強度対応架台と合わせて台風などの災害リスクに強い発電所を建設します。

整線

施工不備によるケーブル発火事故が報告されています。このような事故を未然に防ぐため電技規定に従った安全確実な配線を心がけています。

配線を守る

地中埋設管からの立ち上がりを厚鋼電線管仕様にすることで、草刈り時に配線を傷つける事故や劣化などから電線ケーブルを保護します。

増し締め・マーキング

1,000箇所以上あるボルト締めのトルクチェックとマーキングを実施。締め忘れの防止や緩みの早期発見のため施工時からの仕込みを施しています。

フェンス

関係者以外の方が不用意に発電設備に近づくことがないようガイドラインに従い。適切なフェンス仕様と施工。看板標識の設置をおこないます。

竣工検査

工事完了時には適切に施工できているか発電設備全体の竣工検査を実施。系統連系時の立会検査で想定通りの発電ができているか確認してお引渡しいたします。