鹿児島の専門家が解説!太陽光発電への投資の際に利用できる補助金とは?

鹿児島の専門家が解説!太陽光発電への投資の際に利用できる補助金とは?

2019-06-25

「太陽光発電への投資を考えているけど、補助金って出るの?」

「太陽光発電の補助金にはどのような補助金の種類があるの?」

このように、太陽光発電への投資を考えている方が多くいらっしゃると思います。

実は、太陽光発電の設備の導入の際に補助金が出る場合があります。

しかし、どのような補助金の種類があるのか詳しく知らないですよね。

今回は、鹿児島の専門家が太陽光発電における補助金の制度について解説します。

政府からの補助金

国からの太陽光発電の設置に対する補助金は大きく分けて4つあります。

1つは住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金です。

この補助金制度は2009年から約5年の間続いていました。

以前も、補助金制度はありましたが、2005年に廃止されています。

その後、2008年の低炭素社会づくり行動計画の中で太陽光発電の導入目標が掲げられました。

しかし、当時は1kWあたりの単価が約70万円と高く、世間に普及しませんでした。

そこで、国は補助金制度を再開させることで、急速な普及を目指しました。

ところが、この補助金制度は2013年で撤廃されます。

なぜなら、技術の進歩と急速な普及で太陽光発電の設備費用が下がったからです。

補助金制度

現在も利用できる補助金制度をご紹介します。

ZEH補助金

ZEHは2016年から交付されています。

この補助金は、エネルギーの収支が実質ゼロで消費エネルギーを独自で賄える住宅に対して支給されます。

消費エネルギーをゼロに近づけるために、高断熱の外壁や高効率の機器の設置、太陽光発電のシステムで電力を作ります。

政府は、2020年までに新築住宅のZEHの達成を目指しています。

CEV補助金

CEV補助金は電気自動車やハイブリッド車といった次世代自動車を対象とした補助金制度です。

ただし、電気自動車の種類によって補助金の金額が異なります。

また、その車両が対象外である場合もあります。

必ず、補助金制度を行なっている機関のホームページを参照しましょう。

VPP補助金

VPPは家庭の蓄電池や小規模な発電システムを一つに取りまとめた電力の需要を取りまとめた管理システムです。

現在、このVPPの促進を目指した補助金制度が存在します。

しかし、VPPの管理者が行う実証実験に協力することが必須です。

また、補助金には条件があるので必ず確認しましょう。

まとめ

今回は、鹿児島の専門家が太陽光発電における補助金制度についてご紹介しました。

補助金を利用して導入コストを抑えることで、投資回収期間が短くなります。

当社では、太陽光発電への投資の資金計画についてのサポートをしています。

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