鹿児島にお住いの方必見!太陽光発電投資での節税についてご紹介

鹿児島にお住いの方必見!太陽光発電投資での節税についてご紹介

2019-11-14

「太陽光発電に投資しようと思っているけれど、税金が気になる」
「太陽光発電投資ではどのような節税対策があるのかな」
そのようにお悩みの方はいませんか?
ここ10年前後の間に、太陽光発電は大きく普及・発展しています。
最近では太陽光発電に投資をして利益を得ている方も少なくありません。
しかし、太陽光発電を行うには様々な設備が必要です。
それらにかかる税金を心配して、なかなか太陽光発電への投資に踏みきれない方も多くいます。
そこで今回の記事では、太陽光発電投資をする際に役立つ節税テクニックについてお話します。

 

□太陽光発電への投資での節税

*法人化する

個人事業主が太陽光発電に投資をする場合、法人化することで節税が期待できます。
本来、個人事業主には累進課税のしくみに則って税金が課されます。
その所得税は5~45%の税率であり、個人事業で利益を上げれば上げるほど税金は高額になります。
対して法人税の場合、税金の納め方が個人事業主とは異なります。
その税率はおよそ23%ですが、資本金の上限を下回ったうえで所得条件をクリアすると税率は15%になります
もしも課税の対象となる所得が増え、かつ条件を満たしている場合は法人化を行うことで税金を節約できます。
さらにこのような法人化を行うと、パートナーを代表にして役員報酬を利用できます。

 

*消費税を納める

通常では、太陽光発電での売り上げが1000万円以下であるならば、消費税は納めなくても良いと決められています。
一方で税金を課される売り上げの額が1000万円を上回る場合、消費税を納める必要があります。
この税金を払うことで、初めに太陽光発電を設置するのにかかった費用の消費税が還付されるのです。
還付金と消費税を計算し、税金を払うべきかどうか検討することがおすすめです。
このような還付をされる際には書類の提出が必要です。
さらに、初めに書類を提出するだけではなく、一定期間経過した後にも再び書類を提出する必要があります。
手続きに不安がある場合は、プロの業者に相談してみるのも良いでしょう。

 

□まとめ

今回の記事では、太陽光発電へ投資する際に把握しておくべき節税のテクニックについて詳しくご紹介しました。
ご自身のケースや状況と照らし合わせ、丁寧に計画することで、より太陽光発電への投資で利益を上げられるでしょう。
鹿児島で太陽光発電への投資を検討されている方はいらっしゃいませんか?
当社では、専門のアドバイザーのもとで安心して太陽光投資を行えます。
ぜひお気軽にご相談ください。

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太陽光発電投資についてのご質問や投資物件情報など気になることがございましたらお気軽にご相談ください。