集中豪雨の被災確認。早期巡視点検を実施中

集中豪雨の被災確認。早期巡視点検を実施中

2019-07-04

先週末から九州南部では断続的に激しい雨が続いています。昨日3日から4日未明にかけては前線がさらに活発になり猛烈な雨が降りました。

そこで早朝より、弊社で管理している太陽光発電設備の大雨の影響による被災状況の巡視点検を実施しています。

山間の発電所でも今のところ、法面(のりめん)の崩れなど特に目立った影響はありません。

法面の洗掘状況

弊社の太陽光O&Mサービスでは、台風の多い九州の発電所を安心してご購入いただければとの思いから、大雨や台風の後の早期巡視点検を無料で実施しています。

雨が降った影響で敷地法面の土が流れる洗掘などを早期に発見することで、水の流れ道から土壌が一気に崩れるような発電設備が大きな損害を受けることを防ぐことができます。事前に対策を取ることは長期的に安定した収入につながります。

産業用太陽光発電設備の保守メンテナンスについてお困りの方は、お気軽にご相談ください。

【ご注意】冠水した太陽光発電設備に近づくと感電のおそれがあります。日が照りはじめてからは特に危険ですので、くれぐれも近づかないようにご注意ください。

セイワ

固定価格買取制度により20年間の安定した収入を確保できる太陽光発電投資。はじめてでも時間も手間もかからず、個人投資家に最適なローリスク・ミドルリターンの資産運用が魅力です。

太陽光発電投資についてのご質問や投資物件情報など気になることがございましたらお気軽にご相談ください。