気軽に投資できる!?太陽光発電ファンドについて解説します!

気軽に投資できる!?太陽光発電ファンドについて解説します!

2019-11-05

「太陽光発電ファンドって何?」

「太陽光発電の投資ファンドについて知りたい」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?

太陽光発電投資を始めたい方の中には、初期費用が高すぎて手を出せないと感じている方も多いのではないでしょうか?

そんな人のためにあるのが、太陽光発電ファンドです。

今回は、太陽光発電ファンドについて、そのメリットやデメリットを交えて解説します。

□太陽光発電ファンドとは?

ファンドとは他者から集めたお金を使って事業や投資を行うことを言います。

つまり、太陽光発電ファンドとはいろんな人から募ったお金を基に、太陽光発電投資を行うことです。

投資ファンドでは、さまざまな人からお金を集めるため、太陽光発電投資を始める際にネックとなる初期費用の高さの問題が緩和されます。

さらに、投資の運用はその道のプロが行うので、知識がない方も安心して行えます。

*投資ファンドのお金の流れ

投資者から集めたお金は中心となる会社によって運用されます。

そのお金は太陽光発電投資に必要な設備や運用費にあてられ、その設備で発電した電力を電力会社に売却することでお金を稼ぎます。

そして、メンテナンス費用といった経費を差し引いた利益から、出資した割合に応じて利益が分配されます。

投資ファンドの募集要項では、出資区分、募集金額、申し込み単位、目標利回り、運用期間が記載されています。

申し込み単位は1口10万円が一般的で、中には50万円のものや、10万円以下のものもあります。

運用期間はファンドによって異なり、その運用期間が終了したところで最終的な精算に移ります。

□太陽光発電ファンドのメリット

*少額の投資ができる

個人で太陽光発電投資を始めようと思うと、約1000万円のお金が必要です。

しかし投資ファンドだと1口約10万円と、少額から始められるため、気軽に投資できます。

*平均利回りが高い

太陽光発電ファンドは、目標利回りが5%以上に設定していることが多いです。

個人で行う場合だと平均10%以上なので、それに比べると少なく感じるかもしれませんが、ローリスクで始められる点を考えると、5%はとても魅力的だと言えます。

また、株式投資の平均利回りが約2%ということを考えると、5%の高さを理解していただけると思います。

□太陽光発電ファンドのデメリット

*日射量や、自然災害によって収益が左右される

太陽光発電投資での収益は、日射量によって決まります。

そのため、配当額が一定ではなく、元本保証や配当保証もありません。

さらに、自然災害が起こった場合、利益が減少してしまいます。

ファンドでは太陽光発電向けの保険に加入していることがほとんどですが、自然災害の種類によっては、保険が適用されない場合もあります。

出資する前に保険の内容の確認をしておきましょう。

*途中解約できない

太陽光発電ファンドの運用期間は1~20年とさまざまです。

20年と長期間になる場合、出資したお金の払い戻しや、契約の途中解約などはできない場合が多いです。

出資する際は、契約内容や注意事項をきちんと読みましょう。

□まとめ

今回は太陽光発電ファンドについてと、そのメリットやデメリットを解説しました。

1人で始めるほどの資金がない場合は、少額で始められる太陽光発電ファンドを利用することをおすすめします。

当社では、太陽光発電EPC専門施工販売会社として地域No.1の実績を持ち、品質に徹底してこだわり、妥協しない施工管理を行います。

また、太陽光アドバイザーがあなたの資産運用をサポートするため、安心して投資を始められます。

太陽光発電投資を始めようかお悩みの方はぜひお問い合わせください。

セイワ

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太陽光発電投資についてのご質問や投資物件情報など気になることがございましたらお気軽にご相談ください。