宮崎にお住まいの方に向けて|太陽光発電投資における増税の影響について紹介します!

宮崎にお住まいの方に向けて|太陽光発電投資における増税の影響について紹介します!

2020-01-14

「増税により受ける影響が大きいって本当なのだろうか」
「今から投資を始めるのはあまり良くないのかな」
このように増税による太陽光発電への影響について知りたい方は多いのではないでしょうか。
そこで、今回は太陽光発電投資における増税の影響について紹介します。

□太陽光発電投資とは

土地や太陽光パネルなどの設備を活用して発電した電気を電力会社に売却して利益を得ることを目的として資金を投下することです。
太陽光で発電した電気の売却価格は、固定価格買取制度により国が定めた価格で産業用太陽光発電であれば20年間買い取ってもらえます。
そのため、相場の影響を受けずに安定して利益の獲得を見込めます。
また、太陽光パネルやパワーコンディショナーの設置にかかる費用は安くなっています。
設置面積6kWとすると、2011年では300万円近くかかっていました。
しかし、今では半分の144万円ほどに下がってきています。
これは、発電システムが全世界的に低価格したことと工事の技術が上がり低コスト化に成功したためです。
このように、投資を始めるハードルは下がってきており、以前よりも簡単に投資を始めやすくなっています。

□増税で費用において受ける影響

*設置費用の増加

太陽光パネルの設置費用は消費税増税により高くなりました。
設置費用の相場を1kWあたり税抜き25万円とした場合、1kWあたり5000円増えたと考えましょう。
ただし、初期費用で大きな割合を占める土地はもともと非課税のため増税の影響は受けません。

*点検費用やパワーコンディショナーの交換費用の増加

初期費用以外に増税の影響を受ける費用の項目としてあるのが、点検費用と交換費用です。
例えば、定期点検を4年に1回実施し、1回の点検費用が4万円程度かかる場合、20年間で4000円程度の負担が増えます。
また、パワーコンディショナーは20年に1回を目安として交換が必要です。
これは、パワーコンディショナーが劣化するものであるからです。
このとき、交換に20万円程度かかる場合、4000円程度の負担が増えます。

□増税による売電収入への影響

売電収入とは、電気を売ることで得られる収入のことです。
この収入は増税により増加する可能性があります。
産業用太陽光発電の売電単価は外税です。
そのため、電力会社から振り込まれる消費税を含んだ売電収入は増税とともに増加します。
つまり、事業所得が1000万円未満で消費税の納税義務が免除される場合なら増税によって売電収入の増加が期待できます。
ただし、事業所得が1000万円以上の方は消費税を納める義務があるので、税率が上がっても売電収入が増えることがないため注意しましょう。

□まとめ

今回は、陽光発電投資における増税の影響について紹介しました。
当社では、太陽光発電EPC専門施工販売会社として品質に徹底してこだわり、妥協しない施工管理を行っております。
さらに、太陽光アドバイザーがあなたの資産運用をサポートします。
宮崎にお住まいで太陽光発電投資を検討中の方はぜひ当社へお問い合わせください。

セイワ

固定価格買取制度により20年間の安定した収入を確保できる太陽光発電投資。はじめてでも時間も手間もかからず、個人投資家に最適なローリスク・ミドルリターンの資産運用が魅力です。

太陽光発電投資についてのご質問や投資物件情報など気になることがございましたらお気軽にご相談ください。