宮崎で投資をお考えの方へ!太陽光発電投資の仕組みについて紹介します!

宮崎で投資をお考えの方へ!太陽光発電投資の仕組みについて紹介します!

2020-04-27

「投資って仕組みがいまいちわからないし、そもそも太陽光発電投資の方が難しそう。」
このようにお考えの方もいらっしゃるでしょう。
そこで、太陽光発電投資の仕組みをここでわかりやすく説明し、太陽光発電投資を前向きに検討してもらえればと思います。

 

□太陽光発電で投資を行うとは?

*投資を行いたいとお考えの方へ

投資と聞くと株を購入して、それを売って利益を出た分でまた、購入して・・と考えると、株で損をした時に手元のお金が減り、将来の備えどころかなくなってしまう不安が大きいではないでしょうか。
将来の生活、自身の生活や教育資金を賢く貯めたいと『投資』を検討している方やこれから準備しようと決めた方に、おすすめしたい投資の1つが太陽光発電投資です。

投資とは、大辞林によると利益を得る目的で、資金を証券・事業などに投下することです。
「太陽光発電」と聞くと、自宅の屋根にソーラーパネルを置き、太陽などの光で発電される電気と容易にイメージできるでしょう。
また、電力会社に電気を売ってお金にするというところまでもイメージできるかもしれません。
しかし、投資となるとどこでどうやって利益を得られているのか、売った電気でどうやって利益が生まれるのか疑問に思う人もいるでしょう。

その疑問を紐解くヒントが「固定価格買取制度(FIT制度)」です。
あまり、聞きなれない言葉ではありますが、太陽光発電投資を行う上で「固定価格買取制度」について、十分な理解が必要になります。

 

*FIT制度(固定価格買取制度)とは?

この聞きなれない固定価格買取制度とはどんな制度なのかをご紹介します。
固定価格買取制度とは、経済産業省資源エネルギー庁のHPによると以下のような制度です。
再生可能エネルギーで発電した電気を電力会社が一定期間買い取ることを国が約束するというものです。

再生可能エネルギーの買取りに関わる制度ができたことがきっかけで、固定価格買取制度ができたでしょう。
具体的には、2012年に施工された再生可能エネルギー(太陽光・風力・水力・地熱・バイオマス)により発電された電気を電力会社が一定価格で買い取ることを義務付けられた制度です。

「電力会社が一定価格で、再生可能エネルギーで発電された電気で、利益が出るのか?」
このように疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。
その疑問を解消するのは『再生可能エネルギー発電促進賦課金』です。

 

*再生可能エネルギー賦課金とは?

全ての電気利用者から電気料金を徴収する際に、再生可能エネルギー賦課金として一緒に徴収されたお金です。
電力会社より電気が供給される時に、再生可能エネルギーで発電された電気も一緒に供給されています。
そのため、全ての電気利用者が支払うことになるでしょう。
再生可能エネルギー賦課金の単価は、買取価格等を踏まえて年間でどのくらい再生可能エネルギーが導入されるかを推測し、毎年度経済産業大臣が決めています。

太陽光発電投資の利益は、政府により価格設定が行われるので確実に発電された電気を売れば、必ず利益が出られるような仕組みになっているでしょう。

 

□家庭用太陽光発電と産業用(投資用)太陽光発電の違い

「太陽光発電投資は、自宅にソーラーパネルを設置している家庭が行っているのだろうか?」
このようにお考えの方もいらっしゃるでしょう。
しかし、太陽光発電投資を行っているのは一般のご家庭だけではありません。

太陽光発電は2種類あり、1つは産業用太陽光発電でもう1つが家庭用太陽光発電です。
自宅にソーラーパネルを設置しているものが家庭用太陽光発電です。
それでは、家庭用太陽光発電と産業用太陽光発電の違いを見ていきましょう。

産業用太陽光発電の特徴は以下の通りです。
産業用太陽光発電はシステム容量が10キロワット以上で、設置場所としては地面(野立て)・工場やビルの屋根が挙げられるでしょう。
必要面積は(地面)約150平方メートル(屋根)100平方メートルです。
そして、売却期間は20年間で、売電方法は全量売電となります。

また家庭用太陽光発電の特徴としては、次のようなことが挙げられるでしょう。
家庭用太陽光発電はシステム容量10キロワット未満で、設置場所は自宅の屋根、必要面積は太陽光パネルが設置できる程度です。
そして、売却期間は10年間で、売電方法は余剰売電となります。

売電方法を見ての通り、家庭用太陽光発電では自宅で消費し余った電力を売電するのに対し、産業用太陽光発電は発電された全ての電力を売電できます。
そのため、太陽光発電で投資を行うと考えた時にどちらが多く利益が得られるのか一目瞭然でしょう。

産業用太陽光発電で投資を行うには広い土地が必要になります。
しかし、自身で見つけるのは膨大な時間が必要になることに加えて、太陽光発電に向いている土地なのか見極めることが必要でしょう。
そこで、おすすめしたいのが土地付きの産業用太陽光発電です。
土地を所有していなくても、産業用太陽光発電投資を行えるので一度ご検討されてみては、いかがでしょうか。

 

□まとめ

今回は、太陽光発電投資についてご紹介いたしました。
太陽光発電投資をお考えの方は、この記事を参考にどのような形で太陽光発電を取り入れるのかを検討してくださると幸いです。

セイワ

固定価格買取制度により20年間の安定した収入を確保できる太陽光発電投資。はじめてでも時間も手間もかからず、個人投資家に最適なローリスク・ミドルリターンの資産運用が魅力です。

太陽光発電投資についてのご質問や投資物件情報など気になることがございましたらお気軽にご相談ください。