宮崎で太陽光発電の投資を検討中の方へ!経費と認められる費用を紹介します!

宮崎で太陽光発電の投資を検討中の方へ!経費と認められる費用を紹介します!

2020-03-06

「太陽光発電に投資したいけど、経費にはどんなものがあるの?」
「投資用の太陽光発電について知りたい。」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
皆さんは、太陽光発電の経費にどのようなものがあると思いますか。
今回は、投資用太陽光発電における経費について詳しく解説します。

  □経費とは?

経費とは、事業に必要な費用を指します。
一般的には、ビジネスに必要なアイテムはもちろん、出張の交通費、打ち合わせで使用したカフェの領収書などが経費として計上できるでしょう。
よく、「経費で落とす。」という言葉を耳にする方は多いと思います。
経費として計上できれば、会社として利益を計算する際に、その分を引いて計算できるため、会社としての利益が減ります。
その結果、会社として納税する額が減り、節税ができますよね。
しかし、何でも経費として計上すれば良いという訳ではありません。
例えば、明らかに事業に関係のない出費を経費として計上していると、税務署から脱税を疑われます。
そのため、何が経費になるかを把握して、領収証を日頃から保存しておくことが大切です。

□経費で落とす際の注意点

事業に必要なものを経費として計上する際は、いくつか注意するポイントがあります。
まずは、領収書の保存を注意しましょう。
領収書は、その製品を購入した証拠になる大切な書類です。
経費として計上する際に、添付する必要はありません。
しかし、万が一税務署から問い合わせや、要求があった場合は、すぐに見せられるように保存しておく義務があります。
もし、領収書がないと、経費として計上することを断られる場合があるため、必ず保存しておきましょう。
ちなみに、保存義務が発生する期間は、法人の方は7年間、個人の方は5年間に設定されています。
次に、固定資産税や不動産所得税を計上する時期に注意することで、更に節税が可能でしょう。
翌年に4期分が設定されている場合は、翌年の経費にして良い場合があります。
翌年の経費として計上した方が都合の良い場合は、そちらを選んでも良いでしょう。

□太陽光発電において、経費と認められる費用とは?

投資用の太陽光発電において、経費として計上できる費用には、どのようなものがあるでしょうか。

*減価償却費

減価償却費とは、収入に必要なアイテムの中で、ある程度高価なものを指す言葉です。
例えば、企業が工場を作った場合、その工場を建てた費用や中に設置したロボットなどの値段が、減価償却費として計上されます。
太陽光発電においては、太陽光パネルが相当するでしょう。
しかし、住宅用の太陽光パネルには、固定資産税はかからないため、投資用に設置している太陽光パネルに限ります。

*ローンの支払い

設備の購入にローンを組んでいる場合は、ローン利息も経費として計上できます。
年間のローン支払いを経費として計上すれば、1年間では大きな額になるため、節税として効果的ですよ。

*メンテナンス費用

他に経費として認められるものとして、草刈り、管理会社への支払い、監視カメラにかかる費用、点検費用、損害保険料などがあります。
どれも、太陽光発電をする土地を守るために必要な費用でしょう。
特に、点検費用や管理会社への支払いは「太陽光発電の設備を守る」「事故を未然に防ぐ」
という明確な目的があります。
また、業者を利用せず、自分で草刈りや点検を行った場合も、交通費や草刈りに必要な軍手などの買い物を経費で落とせます。
ちなみに、太陽光メンテナンス技士という資格を取得する場合、その受験費や必要な本を買う費用も、経費として計上できるため理解しておきましょう。
しかし、この場合、資格取得後は業者を使わず、自分で点検を行うことが必須条件です。
以上の項目以外にも、事業に関わる出費なら、経費で計上できるものがたくさんあります。
詳しい分類が知りたい方は、専門家の意見を聞くようにしましょう。

□太陽光発電において、経費と認められない費用

太陽光発電において、いくつかは経費として認められないものがあります。
例えば、事業に関係のない食事は、経費に計上できません。
食事の費用を経費として計上する場合は、必ず、打ち合わせやミーティングを伴う食事のみにしましょう。
他に、プライベートに使用する衣服は、経費として計上できません。
例えば、太陽光パネルの設置場所の草刈りに使用する軍手や作業服を購入する場合は、経費にして大丈夫です。
しかし、プライベートで着る服やアクセサリーといったアイテムは、太陽光発電事業に関係がないため、経費としては認められません。
関係のない買い物を経費として計上していると、税務署から開示を求められる場合があるため、やめましょう。

□まとめ

今回は、今回は太陽光発電への投資を考えている方へ、投資用太陽光発電における経費について解説しました。
当社では、宮崎県を中心に、投資用太陽光発電についてのご相談を随時受け付けています。
太陽光発電のプロがお客様を全面的にバックアップいたします。

セイワ

固定価格買取制度により20年間の安定した収入を確保できる太陽光発電投資。はじめてでも時間も手間もかからず、個人投資家に最適なローリスク・ミドルリターンの資産運用が魅力です。

太陽光発電投資についてのご質問や投資物件情報など気になることがございましたらお気軽にご相談ください。