宮崎での太陽光発電の投資にお悩みの方へ!メンテナンスについてご紹介!

宮崎での太陽光発電の投資にお悩みの方へ!メンテナンスについてご紹介!

2020-03-27

「投資用に太陽光発電をしたいけど、メンテナンスは必要?」
「宮崎県で投資用の太陽光発電を検討している。」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
太陽光発電は、使っていない土地を使って投資できるため、人気があります。
今回は、投資用太陽光発電のメンテナンスについて紹介します。

□太陽光発電のメンテナンスはするべき?

太陽光発電は、野外に長期間設置する設備であるため、もちろんメンテナンスが必要です。
また、2017年には改正FIT法で太陽光発電の点検とメンテナンスが義務化されました。
そのため、企業や個人に関わらず、太陽光発電をする方はメンテナンスを行う必要があります。
太陽光発電の設備をメンテナンスすると、いくつかのメリットがあるため、理解しておきましょう。

*発電量をキープできる

皆さんは、メンテナンスをしていないと、太陽光パネルの発電量が低下することをご存じですか?
太陽光発電システムが低下する原因としては、表面のホコリやパネル自体の劣化が挙げられます。
これらの変化は、遠くから見ただけでは、発見できないものがほとんどです。
そのため、太陽光パネルやその他の発電システムの近くに行き、細かい所までをチェックすることで、そのような細かい変化に気付けるでしょう。
せっかく設置した太陽光発電は、最高のパフォーマンスをキープしたいですよね。
太陽光発電のコンディションをこまめにチェックすれば、発電量を低下させる原因をいち早く発見できますよ。

*事故や故障を防ぐ

定期的なメンテナンスや点検を行うことで、火災や漏電といったアクシデントを予防できます。
皆さんは、ホットスポット現象をご存じですか?
ホットスポット現象とは、ソーラーパネルに汚れが付着した際に、その箇所が熱を持ち、その箇所に使用されているセルが故障する現象を指します。
故障したセルは発電ができません。
加えて、セルが発熱した際、近くに燃えやすいものが置いてあると、火災に繋がる恐れがあります。
定期的にメンテナンスを行い、早いうちに汚れを取り除ければ、ホットスポット現象の発生を予防できますよ。
他に、パネル自体の劣化や支えているスタンドの劣化も事故の原因です。
倒れてずれてしまった設備が配線を圧迫したり、傷つけたりした場合、事故や火災に発展する恐れがあります。
このような事態を避けるためには、定期的な現場のチェックが有効な手段だと言えるでしょう。

□太陽光発電の維持費

投資用に設置している太陽光発電施設をメンテナンスする際、業者に頼む方が多いと思います。
メンテナンスを依頼する際は、ぜひ専門業者に依頼しましょう。
対応に慣れていることはもちろん、他のサービスとセットで依頼することで、安価に済ませられるでしょう。
発電施設のメンテナンスを業者に依頼する場合、点検の種類によってそれぞれ異なる費用がかかるため、理解しておきましょう。
1つ目は、定期点検です。
定期点検にかかる費用は、一般的に10〜15万円であると言われています。
ソーラーパネルや架台などの通常点検、設備の運転状況や電圧のチェックが含まれるでしょう。
2つ目は、スポット点検です。
これは、定期的に行う点検ではなく、こちらが指定したタイミングで行う点検です。
また、中には点検内容を細かく指定できる業者があるため、気になるポイントを伝えられるというメリットがありますよ。
費用の相場は、15万円ほどと把握しておきましょう。
3つ目は、パネルの洗浄です。
費用は、パネル1枚あたり300円程度で、設備全体の合計は一般的に5万円くらいと言えるでしょう。
ソーラーパネルには、泥や鳥の糞などの汚れが付着しやすいため、プロによる定期的な洗浄を行いましょう。
4つ目は、除草作業です。
パネルを地面に直接設置している場合、生えてくる雑草を処理する必要がありますよね。
背の高い雑草をそのままにしていると、影が生まれて発電量が減ったり、ツタが絡んで故障の原因になったりします。
草刈りを業者に依頼する場合は、1平方メートルあたり200円ほどかかります。
自力で行うことも可能ですが、太陽光発電の施設は広範囲だったり、傾斜があったりして危険であるため、機材や交通費、時間などを考慮すると、プロに依頼することがおすすめでしょう。

□メンテナンス以外にかかる費用

メンテナンスをして何か異常がみつかった場合は、修理や交換のために追加で費用がかかる場合があり、メンテナンス以外にかかる費用として、ソーラーパネルとパワーコンディショナーがあります。
ソーラーパネルの寿命は、一般的に20年以上だと言われています。
しかし、台風や土砂滑りといったアクシデントにより、修理や交換が必要でしょう。
ソーラーパネルは、メーカーによって保証がある場合があります。
追加料金を払って延長できる場合があるため、不安な方はオプションについて調べておくと良いでしょう。
次に、パワーコンディショナーは、寿命が10〜15年だと言われているため、ソーラーパネルより早く交換が必要です。
メーカーの保証が10年である場合が多いため、追加料金を払って延長する方がお得かもしれません。

□まとめ

今回は、今回は太陽光発電への投資を考えている方へ、メンテナンスについて解説しました。
メンテナンスの必要性や、費用についてご理解いただけたでしょうか。
当社では、宮崎県を中心に、投資用太陽光発電についてのご相談を随時受け付けています。
太陽光発電のプロがお客様を全面的にバックアップいたします。

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