太陽光発電投資を検討中|停電した際に太陽光発電による売電ができるのかご紹介!

太陽光発電投資を検討中|停電した際に太陽光発電による売電ができるのかご紹介!

2020-01-22

「停電時に売電はできるのだろうか」
「災害時の停電に何か備えておくべきことはあるのかな」
このように停電時の太陽光発電の売電や災害が起きた際の備え方について分からない方は多いのではないでしょうか。
そこで、今回は停電した際に太陽光発電による売電ができるのかや災害時の停電への備えについて紹介します。

□停電した際に太陽光発電による売電はできるのか?

停電した際に売電はできるのかできないのか分からない方はいっらしゃるのではないでしょうか。
結論から言うと、停電時の売電はできません。
停電が発生すると、ソーラーパネルが発電した電気を使用可能にするパワーコンディショナーの機能が停止します。
つまり、パワーコンディショナーの稼働がストップしてしまうため、発電した電気も使えないですし、売電もできません。
これはソーラーパネルが日に当たって発電をしていたとしても同様のことが言えます。
ただし、停電時でもパワーコンディショナーを自立運転モードに切り替えれば、最大1500Wまで電気を使える可能性があります。
このとき、自立運転専用コンセントが必要になることや天候によっては1500W以下の電力しか使えないことに注意しましょう。
自立運転専用コンセントの使い方としては、まずはその位置を確認し、取り扱い説明書で自立運転モードへの切り替え方法を確かめます。
そして、主電源ブレーカーと太陽光発電ブレーカーをオフにして自立運転モードへ切り替え、自立運転専用機器に必要な機器を接続することで使用できます。

□災害時の停電への備え

災害が起きた際の停電への備えとしては、保険への加入がおすすめです。
自然災害によってソーラーパネルが破損し、修繕が必要となった場合に費用を補償してくれる保険として自然災害保険がありますよね。
これは、売電収入補償も付帯されています。
そのため、災害時の停電への備えとなるでしょう。
売電損失を補償する保険なら、自然災害や盗難による売電損失が補償されます。
災害でソーラーパネルが破損した影響で、周りの人に被害が出た場合に賠償金を補償する保険である個人賠償責任保険があります。
災害による停電に備えるためにこれらの保険への加入もおすすめです。

□まとめ

今回は、停電した際に太陽光発電による売電ができるのかや災害時の停電への備えについて紹介しました。
災害時への停電に備えるためには保険への加入が必要であることが分かって頂けたのではないでしょうか。
当社では、太陽光発電EPC専門施工販売会社として品質に徹底してこだわり、あなたの資産運用もサポート致します。
宮崎にお住まいで太陽光発電投資を検討中の方はぜひ当社へまずはご相談ください。

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