太陽光発電投資を始めるまでの手順について鹿児島の業者が紹介します!

太陽光発電投資を始めるまでの手順について鹿児島の業者が紹介します!

2020-04-20

太陽光発電投資を始めることを検討している方の中にも、現実的にイメージができない方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、物件探しから売電までの流れをご紹介します。
ご自身が太陽光発電投資を始めるときにスムーズにご契約ができるように参考にしてください。

 

□太陽光発電投資における売電までの流れ

鹿児島で太陽光発電投資を本格的に検討しようと思っている方に向けて、どのような流れで太陽光発電を行うかをご紹介します。

 

*情報収集を行う

太陽光発電投資について、投資系の情報サイトやセミナー、書籍などを利用して調べてみましょう。
しかし、悪質な情報サイトやセミナーがあるため、1つの情報源だけを信じることは避けた方が良いでしょう。
実際にインターネット上で情報を集めることもおすすめです。

 

*物件探しと手続きを行う

太陽光発電投資へ向けて、本格的に始動します。
気になる物件があれば問い合わせをしてみましょう。
物件の現地視察などを行い立地条件が太陽光発電投資に合っているかを確認します。

この段階ではまだ、契約などを行わず立地条件などの情報を共有してもらえます。
そのため、気軽に問い合わせをしましょう。
また、似たような案件が複数ある場合、何件か申し込み比較することをおすすめします。
比較を行い、太陽光発電の設備設計などお客様と業者で認識が一致したら、いよいよ契約です。

 

*工事開始

施工会社と契約を交わすと工事が開始されます。
具体的には、土地の造成工事やソーラーパネルなどの発電設備の施工を行います。

 

*売電・送電が始まる

一連の設置工事が終わると、電力会社へ電気を送るシステムに接続します。
送電ができるようになると同時に売電も開始されます。

太陽光発電投資が始まるまでは、上記の流れで準備を行います。
いくつかの段階があり大変なイメージを持たれているかもしれません。
しかし、資金が準備できていると、すぐに工事を始められます。

ローンを利用することで資金を準備したい場合は、ローン申請を行ってから数日後に返答があります。
問題なく審査が通ると、あとはあっという間に工事が始まるでしょう。
手間がかからないことも太陽光発電投資の魅力の1つなのです。

 

□イニシャルコストとランニングコスト

太陽光発電投資を始める前にチェックポイントとして、イニシャルコスト(初期費用)とランニングコストがあります。
それぞれがどのようなものかご紹介します。
イニシャル工ストとランニングコストは、それぞれ税制などの優遇措置はなく必ず支払わなければならないお金です。

イニシャルコストとして、設備を導入する際にかかる以下の5点です。
・太陽光パネル
・パワーコンディショナー
・その他の周辺機器
・土地整備代(土地を所有していない場合)
・契約や申請にかかる諸費用

こちらは、太陽光発電投資を始めるタイミングにかかる費用になるので、ある程度の資金を準備しておくことをおすすめします。

継続的にかかるランニングコストは以下の5点です。
・監視システムを利用したときの通信費
・パワーコンディショナー利用の電気代や交換代
・諸々のメンテナンス代
・保険料
・土地や設備にかかる税金

 

□自分にあった投資選び

太陽光発電投資を始めようとしている方の中には、他の投資商品も気になっていらっしゃる方もいらっしゃるでしょう。
そのため、他の投資方法との比較も行います。
具体的には。他の投資商品と比較したときに太陽光発電投資のメリットなどを紹介します。

太陽光発電投資について調べているうちに、他の投資商品についても知るでしょう。
また、自分にあっている投資は太陽光発電投資かどうか不安になる方もいらっしゃるでしょう。
投資商品は、他にも株やFX、不動産投資、投資信託などがあります。
そこでデメリットとともにそれぞれの投資を分類して紹介します。

・ハイリスクとハイリターンと呼ばれる投資である、FXや仮想通貨
・家賃収入がない間もメンテナンスなどの費用がかかってくる、不動産投資
・購入時、運用時、解約時と手数料がかかり、元本保証がない、投資信託
・国による元本保証があるが、利回りが低い、国債
・最大のメリットである固定価格買取制度の先行きが不透明な、太陽光発電投資

投資商品には、必ずメリットデメリットがあるでしょう。
自身がどのような投資商品に魅力を感じるのか自分で運用商品を選び、将来への蓄えに資産運用を行いましょう。

太陽光発電投資は、経済などの影響をさほどないとされています。
また、長期投信商品と考えるとリスクが低いうえ、気軽に行える投資商品とも言えるでしょう。
太陽光発電投資にかかる、イニシャルコストやランニングコストなども考慮して考えることをおすすめします。
将来の自分のためや家族のために継続した収入を得るためのひとつに加えてはいかがでしょうか。

 

□まとめ

この記事では、太陽光発電投資を行う際の売電までの流れやイニシャルコスト、ランニングコストについて、そして他の投資を含めたデメリットについてご紹介しました。
ぜひ、この記事を参考に太陽光発電投資を検討してください。

セイワ

固定価格買取制度により20年間の安定した収入を確保できる太陽光発電投資。はじめてでも時間も手間もかからず、個人投資家に最適なローリスク・ミドルリターンの資産運用が魅力です。

太陽光発電投資についてのご質問や投資物件情報など気になることがございましたらお気軽にご相談ください。