太陽光発電投資を始めたい|産業用太陽光発電の保険について紹介いたします!

太陽光発電投資を始めたい|産業用太陽光発電の保険について紹介いたします!

2020-01-26

「保険の種類について教えて欲しい」
「保証や保険でトラブル対策しないとどうなるのだろう」
このように太陽光発電のメーカー保証や保険ついて知りたい方は多いのではないでしょうか。
そこで、今回は産業用太陽光発電のメーカー保証や保険について紹介します。

□メーカー保証

太陽光発電のメーカー保証には製品保証と出力保証の2つが用意されています。
それぞれについて詳しく説明していきます。

*製品保証

機器に不具合が生じた際に適用される保証です。
メーカにもよりますが保証期間は一般的に10~15年程度です。
太陽光発電投資は約20年かけて行っていくので、10年保証より15年保証を選択する方がおすすめです。
ただし、製品保証は外部からの被害に対応する保証ではありません。
台風や大雨による自然災害によって受けた被害にこの保証は適用されないため注意しましょう。

*出力保証

発電量が落ちた際に提供できる保証です。
この保証を受けていれば、発電量が低下していることを実証することにより無償で部品交換や修理を行ってくれます。

□保険

太陽光発電は約20年という長期で行う投資です。
そのため、メーカー保証だけでは不十分ということもあります。
したがって、保険の加入もおすすめします。
保険としては、住宅用火災保険に加入するのが良いとされています。
住宅用火災保険の保証範囲は火災や落雷、台風、雪などの災害が基本です。
火災保険は保険金額を限度として損害額が保険金として払われます。
契約する際、まずは保険金額を設定しますが、保険金額は保険価額と同額で契約するのが一般的です。
火災保険でいう保険価額は保険を付けている物件の評価額です。
このとき、評価額に土地代は含みません。

□保険に加入しない危険性

太陽光発電は長期にわたって行うものです。
そのため、トラブル対策をする必要があります。
もし保険に加入せず火災や台風といった災害で太陽光発電が壊れた場合、修理や買い換えの費用は全額自己負担です。
また、屋根への落下物などによる製品の破損に伴う修理費用も全て自己負担になります。
さらに、太陽光発電で周囲の人や物に損害を与えた場合、その対象の価値を賠償するように求められることもあります。
以上より、保険に入り、トラブルに備えることをおすすめします。

□まとめ

今回は、産業用太陽光発電のメーカー保証や保険について紹介しました。
保険に加入しないリスクについても分かって頂けたのではないでしょうか。
当社では、太陽光発電EPC専門施工販売会社として品質に徹底してこだわり、妥協しない施工管理を行っております。
さらに、太陽光アドバイザーがあなたの資産運用をサポートします。
宮崎にお住まいで太陽光発電投資を検討中の方はぜひ当社へお問い合わせください。

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