公務員は投資禁止って本当!?太陽光発電の投資の仕組みを解説!

公務員は投資禁止って本当!?太陽光発電の投資の仕組みを解説!

2019-12-10

「投資するなら何がいいかな。」
「投資において、太陽光発電は効率がいいらしいよ。」
「でも、公務員は副業をしてはいけないって聞いたことがある。」

これから何かに投資を考えていたりしませんか。
あなたが公務員の場合、もしかしたらその投資ができないかもしれません。
そこで今回は、公務員の方に向けて、太陽光発電投資の仕組みを解説します。

□公務員の副業

*太陽光発電への投資は副業に含まれるのか

ここ近年、副業が推進されていますが、公務員は副業が禁止されています。
公務員は国のために働きます。
民間企業のように、企業のために働いて利益を生み出すという訳ではないので、公平な立場にいる必要性があるのです。
しかし、副業に興味があるのは、民間企業の方だけでなく、公務員の方もいるはずです。
では、太陽光発電への投資は副業に含まれるのでしょうか。

*太陽光発電への投資の許可を得る

もし公務員が太陽光発電への投資をする場合は、営兼業承認申請書といった、指定の書類を提出し、国からの許可を得る必要があります。
もし、無断で太陽光発電投資を始めて、知られてしまった場合は重い懲戒処分の対象となるので注意が必要です。
停職の可能性もあるので、しっかりと確認をしましょう。

*どこからが副業に含まれるのか

副業の基準は、太陽光発電投資の場合は出力によって変動します。
副業としてみなされる、太陽光発電投資とは、出力10kw以上のものを設置した場合のことを言います。
出力が10kwの太陽光発電の例は、いわゆる一般的な住宅の屋根に設置するタイプのものが挙げられます。
もし、許可を得ずに投資を始めた場合は、太陽光発電が10kw未満であるかを確認して設置しましょう。

*太陽光発電投資を始める際の注意点

公務員の方が、副業を始める場合、自営兼業承認申請書といった書類を上長の方へ提出する必要があります。
書類を提出し、国家公務員の方、地方公務員の方は、それぞれ任命権者や所轄庁から許可を得ます。
自分が所属している上長から、許可を得る訳ではないので、注意しましょう。

□まとめ

今回は、公務員の方に向けて、太陽光発電投資の仕組みを解説しました。
まず、公務員の方は、民間企業と違い、公益を重視するため、法律によって副業が禁止されています。
許可を得ると、支障が出ない限り、副業が可能になります。
もし、もっと詳しく太陽光発電への投資について知りたい場合は、一度、当社へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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