どれくらい儲かるの?|太陽光投資の利回りをご紹介します!

どれくらい儲かるの?|太陽光投資の利回りをご紹介します!

2019-10-16

「現在、太陽光投資を検討していて、実際利回りがいくらぐらいになるのか知りたい。」

こういった思いをお持ちの方もいらっしゃると思います。

投資をするのであれば、当然どれくらいの利回りなのか、儲かるのかということが気になると思います。

高額な初期費用や長期に渡る返済に見合うだけの収益が見込めるのかどうかというのは大きな問題ですよね。

そこで今回は現在、太陽光投資を検討中の方に、その利回りについてご紹介します。

□利回りの考え方

利回りが高いと投資として儲かりやすいと言われています。

単に投資の優劣を考える際に参考とされている数字ですが、仮に「利回りが10%」となった場合、それはどういったことを指すのかご存じでない方もいらっしゃるでしょう。

そもそも利回りとは、初期投資の費用総額に対する年間収益の割合のことです。

この値が10%の場合、初期費用の10%分の利益が出るため、10年で投資総額を回収できます。

□平均的な利回り

一般的に太陽光投資の利回りは8~11%前後と言われています。

収益不動産は1~15%となっているため、一見すると利回りが高いのは収益不動産だと感じる方もいらっしゃると思います。

不動産は空室のリスクや入居してもらうための回収などが必要になるため、安定した収益を確保することが大変になります。

一方で、太陽光投資の場合は、一度設置すると大きな被害がない限り安定した収益が望めるでしょう。

長期の見通しも立ちやすいことから、比較的利回りが高く、かつ、安心できる投資とも言えます。

□売電価格は下がっている?

太陽光投資を検討している方にとって大きな不安要素の1つが売電価格ではないでしょうか。

実際に、この価格は最近の7年前後で半額程度になり、同じ発電量でも以前の半額でしか売れない状況になっています。

しかし、太陽光投資の利回りは以前も現在も平均的に10%前後と変わっていません。

その理由は、太陽光発電のシステムの発展です。

パネルやその他周辺設備に関係する技術が近年、かなり向上しているため、発電効率が高くなっています。

また、その他にも以前より普及していることから、より高性能な製品を比較的安価で購入できるようにもなってきたため、初期費用を抑えられます。

こういった理由により、今も以前と変わらない10%程度の利回りが期待できます。

□まとめ

投資をするときに利回りが高い方が多くの収益を上げられます。

しかし、10%というのはあくまでも目安で、皆さんが投資をする場合はこの数値よりも高くなったり低くなったりする可能性もあります。

こういったことを綿密にシミュレーションしたいという方は、是非専門家に一度相談してみてください!

セイワ

固定価格買取制度により20年間の安定した収入を確保できる太陽光発電投資。はじめてでも時間も手間もかからず、個人投資家に最適なローリスク・ミドルリターンの資産運用が魅力です。

太陽光発電投資についてのご質問や投資物件情報など気になることがございましたらお気軽にご相談ください。