これから先は大丈夫?太陽光発電投資の今後について解説!

これから先は大丈夫?太陽光発電投資の今後について解説!

2019-11-03

「太陽光発電の投資に興味あるけど、今からでも間に合う?」

「太陽光発電投資ってこの先大丈夫なの?」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?

太陽光発電で作られた電力は国によって固定価格で買い取られることが約束されています。

しかし、この固定価格が年々下落しているため、これから投資を始めても利益が得られない場合や、損失が出てしまう場合があるのでは、と心配する方は多いのではないでしょうか?

そこで今回は、太陽光発電投資の今後について解説します。

□太陽光発電投資の今後

みなさんが気になるのは「今から太陽光発電投資を始めても遅くない?」という点だと思います。

昔と今を比べると、どのような点が変化したのでしょうか?

*年々下落している電力の価格

太陽光発電で作られた電力は国が定めた固定価格買取制度(FIT制度)という制度によって固定されています。

この固定価格は年々下落しており、2011年だと固定買取制度の売電単価は42円/kWhでしたが、2019年現在だと、この価格が14円まで減少しました。

この下落具合を見ると、今からでは遅いのでは、と感じる方が多いと思います。

しかし、これは誤解です。

昔のものと比べ、太陽光発電投資を行うためにかかる初期費用も、電力の価格と同様に格段に安くなっています。

そのため、電力の固定価格が下がっているからといって、損をしているわけではないと言えます。

*設備の性能の向上

現在の設備は昔のものと比べて、はるかに性能が高くなっていることも、今から始めても遅くない理由です。

太陽光発電の需要が高まり、メーカーによって性能競争が行われ、昔に比べて安く性能が高い設備が作られました。

これによって発電効率が上がり、同じワット数でもより電気を発電できるようになりました。

設備投資の費用回収にかかる年月が平均して8年と言われており、これは昔も現在も変わっていません。

このことからも赤字になる確率は少なく、今から始めても遅くないと言えるでしょう。

*保証期間の延長

もう1つが設備の保証が長くなっていることです。

長期で運用するので、太陽光パネルなどの設備にはメンテナンス費用や修理代などがかかります。

しかしその保証期間が昔だと10年間だったのに対し、現在は15年間と長くなっています。

これによって費用を抑えられることになり、利益の増加につながります。

□太陽光発電の需要と今後

結論から言うと、太陽光発電の未来は明るいと言えます。

なぜなら、太陽光などの再生可能エネルギーの活用が世界的に注目されているからです。

現在、日本の電力の発電は火力発電がメインです。

火力発電では、化石を燃やして電力の元となるエネルギーを作っています。

しかし、化石燃料は有限で、化石燃料の枯渇が国際的に問題となっています。

そこで、風力や太陽光、地熱といった再生可能エネルギーがその代替となるエネルギーとして注目されているのです。

この再生可能エネルギーの利用は今後ますます拡大すると予想されています。

この側面から、太陽光発電の需要は増加していくと考えられています。

□まとめ

今回は太陽光発電投資の今後について解説しました。

電力の価格だけを見ると、今からでは間に合わないと感じる方が多いと思いますが、

全くそんなことはないとご理解いただけたでしょうか?

当社では、太陽光発電EPC専門施工販売会社として地域No.1の実績を持ち、品質に徹底してこだわり、妥協しない施工管理を行います。

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